Yamotty Blog

Make Something People Want

怠惰PMのアジャイルOPS

むかしアジャイルをチームに導入した時に創ったドキュメントです。

「参入障壁」とは何者か

かの著名な投資家、ウォーレン・バフェットは「高い参入障壁を持つ企業に投資する」という明確な投資基準を持っている。 そこで思った。はて、参入障壁とはなんだろうか。

組織のデザイン「こんな感じ」

組織デザインについて考えました。

マーケットプレイスの作り方

A Guide to MARKETPLACESより、僕自身が特に気になったポイントをサマライズした。フリマアプリの成功要因の考察や所感も記しています。

レンタカーを凌駕する体験 | タイムズカープラス

僕自身が使い込んでいるサービス、『タイムズカープラス』について戦略やUXを取り上げてみた。

悪いように見えて、実はよいアイデア - 『逆説のスタートアップ思考』

スタートアップは断続的な成長ではなく、急成長を目指す企業体だ。この本では、スタートアップにとってのアイデアは「悪いように見えて、実はよいアイデア」であること、そして「考えるのではなく気づくことだ」とまとめられている。

『How to Get Startup Ideas』 - いかにスタートアップのアイデアを得るか

この記事は2012年11月にポール・グレアムが自身のBlogへ投稿した『How to Get Startup Ideas』というエッセイを訳したものだ*1。ポール・グレアムはシリコンバレー最大の起業家養成スクールである『Y Combinator』の創設者であり、YCの卒業者にはDropbox, Ai…

ターン・アラウンド - 『ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ』

三枝最新作を読んだ。評価: ★★★★☆

良いチームとは「何でないか」

「良いチーム」を定義するのは簡単だが、その認識を揃えるのは難しい。そこで良いチームとは「何でないか」について考えた。

2016年総括 - 最も読まれた記事5選

Yamotty Blogについて、2016年の総括と2017年の抱負について記述したいと思う。

経営の”踊り場”問題

本記事は「経営の踊り場問題」と勝手に呼んでいる問題とその対策について、わざわざクリスマスの夜に行った4つのツイートをまとめ・補記したもの。主にスタートアップや新規事業など「急速な成長」を前提とした組織体を想定している。

2016年に読んで良かった”10冊”

2016年の「読書」について振り返る。購入した書籍は約70冊(技術書含む、漫画は含まない)、うち読了or途中で読むのを辞めた本が約40冊と大体月に3~4冊触れるかどうか、という量だった。

大切なものは ほしいものより先に来た

※ この記事は「Qiita ポエム Advent Calendar 2016」13日目の記事です。いろんな山を登る人へ向けて、ジンの言葉を借りてメッセージを書きました。

ホワイトクリスマスのために東京都民はどこへ行けばよいか - BigQueryに訊く

BigQueryにはGoogle が用意した一般公開のデータセットが置かれている。 今回は過去の気象データから、ホワイトクリスマスを過ごすため、東京都民は12/24にどこへ行けばよいか、というイシューついて調べてみようと思う。

まだBIツールで消耗してるの? ~ サーバレス・KPI分析ダッシュボードをGAS + Slackで

集計・分析・チャート作成・Slack共有までをノンストップで定期処理する仕組みをGSheet + Google Apps Scriptで構築した。もちろんサーバレス・無料。

プロダクトマネージャーのキャリアはいかにして始まるか

この記事は、僕自身のプロダクトマネージャーとしてのキャリアがどうやって始まったのかを綴った、キャリア論にみせかけたノンフィクション ・エッセイ。

なぜ文章を書くのか

「下手の横好き」とはよく言ったもので、僕は日々文章を書き続けている。筆を取らない日(正確にはキーボードだが)はない。時にはブログを、時には仕事のドキュメントを、時にはTwitterに誰の役にたつのかわからないような散文を書き綴っている。毎日だから…

完璧な経営は存在しない - 『論語と算盤と私』

Kindle版がないため久しぶりに紙の本を買い、蛍光ペンを片手に一晩で通読した『論語と算盤と私』。朝倉さんの肉声を聴いたような心地だ(ちなみにNPO時代にマッキンゼーの同僚だったという理由で当時のNPO代表と朝倉さんのトークセッションを開催したことが…

プロダクトマーケットフィット(PMF)とはどんな状態か?

プロダクトマーケットフィットとは具体的にどんな状態を指すのか、今回はプロダクト開発者という目線で考察してみよう。

次のプラットフォームは、すでに手の中に

TwitterやLinkedInといった巨大なプラットフォームでプロダクトマネージャーを務め、現在はVCにとして活動するJosh ElmanがMediumに投稿したポスト『The Next Great Platform is the One That We Already Have』を翻訳させていただいた。

電通鬼十則をオマージュした『プロダクト鬼十則』

プロダクトを創り、育て、世に問うという”創作活動”に関与されている皆様につきましては、何かを見失いそうになった時の指針としてデスクの角に張っておくと良いかもしれない。ちなみにあの『電通鬼十則』のオマージュであることは言うに及ばない。

『Airbnb(エアビーエンビー)』を使って家族で快適な沖縄旅行を

Airbnb(エアビーエンビー)を利用して、沖縄へ家族旅行。ユニコーン企業と言われるAirbnbって何?使ってみてどう?という点を書きました。

NEXTサーバントリーダーシップ / 『最高のリーダーは何もしない - 藤沢久美』

これまで1,000名以上の多彩なビジネスリーダー(上場企業経営者からベンチャー経営者)へインタビューを行ってきた著者が感じる「求められるリーダーシップの変化」とそこから導かれる「変化の早い現代におけるリーダーシップの在り方」の考察を手助けしてく…

『voyagin(ボヤジン)』 - 「インバウンド」で外貨を稼ぐ”コト”のairbnb

様々なC向けプロダクトを斬る企画。2回目は”アクティビティのairbnb”こと『Voyagin(ボヤジン)』にスポットを当てたい。

『メルカリ アッテ』 - グローバルを狙うモバイルクラシファイド

僕が勝手に気になる『C向け』x『モバイル』プロダクトについて考察してみようという「Product Insight」という企画を開始します(不定期・気まぐれ)。 Vol.1はスタートアップ関係者が最も気になるだろうプロダクトの一つ、『メルカリ アッテ』

メディアの本質的価値とUIの重要度

先日「ECやメディアの売上を最大化するためにアプリのUIインタラクションにもっとリソースを割くべきだ(平たく言うと、ハートボタンを押した時にくるくる回せ、等)」という提言を間接的に受けました。面白い命題なので、ECやメディアの売上の本質とは何か…

プロダクトマネジメント最大の誤解

今や世界中のスタートアップで使われているリーン・スタートアップは、日本の三河にルーツを持つTOYOTAによって産み出されたものだ。そのルーツを掘り下げる。

Minimum Viable Solutions (MVS)

リーン・スタートアップ作者: エリック・リース,伊藤穣一(MITメディアラボ所長),井口耕二出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2012/04/12メディア: 単行本購入: 24人 クリック: 360回この商品を含むブログ (94件) を見る リーンスタートアップでは、市場に製品…

『言ってはいけない - 橘玲』から読み解く育児のパラダイム・シフト

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)作者: 橘玲出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/04/22メディア: Kindle版この商品を含むブログ (7件) を見る 資産運用のファンダメンタルを一般人にわかりやすく解説した『世界にひとつしかない「黄金の人生設…

『世界で突き抜ける』

世界で突き抜ける (INTELLIGENCE TALK BATTLE 1)作者: 佐藤航陽,竹中平蔵出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/03/18メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 現代日本のなかで若手の天才ランキングをつけるならば?という問があったとしたら、…