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Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

マーケットプレイスの作り方

A Guide to MARKETPLACESより、僕自身が特に気になったポイントをサマライズした。フリマアプリの成功要因の考察や所感も記しています。

レンタカーを凌駕する体験 | タイムズカープラス

僕自身が使い込んでいるサービス、『タイムズカープラス』について戦略やUXを取り上げてみた。

悪いように見えて、実はよいアイデア - 『逆説のスタートアップ思考』

スタートアップは断続的な成長ではなく、急成長を目指す企業体だ。この本では、スタートアップにとってのアイデアは「悪いように見えて、実はよいアイデア」であること、そして「考えるのではなく気づくことだ」とまとめられている。

『How to Get Startup Ideas』 - いかにスタートアップのアイデアを得るか

この記事は2012年11月にポール・グレアムが自身のBlogへ投稿した『How to Get Startup Ideas』というエッセイを訳したものだ*1。ポール・グレアムはシリコンバレー最大の起業家養成スクールである『Y Combinator』の創設者であり、YCの卒業者にはDropbox, Ai…

ターン・アラウンド - 『ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ』

三枝最新作を読んだ。評価: ★★★★☆

良いチームとは「何でないか」

「良いチーム」を定義するのは簡単だが、その認識を揃えるのは難しい。そこで良いチームとは「何でないか」について考えた。

2016年総括 - 最も読まれた記事5選

Yamotty Blogについて、2016年の総括と2017年の抱負について記述したいと思う。

経営の”踊り場”問題

本記事は「経営の踊り場問題」と勝手に呼んでいる問題とその対策について、わざわざクリスマスの夜に行った4つのツイートをまとめ・補記したもの。主にスタートアップや新規事業など「急速な成長」を前提とした組織体を想定している。

2016年に読んで良かった”10冊”

2016年の「読書」について振り返る。購入した書籍は約70冊(技術書含む、漫画は含まない)、うち読了or途中で読むのを辞めた本が約40冊と大体月に3~4冊触れるかどうか、という量だった。

大切なものは ほしいものより先に来た

※ この記事は「Qiita ポエム Advent Calendar 2016」13日目の記事です。いろんな山を登る人へ向けて、ジンの言葉を借りてメッセージを書きました。

ホワイトクリスマスのために東京都民はどこへ行けばよいか - BigQueryに訊く

BigQueryにはGoogle が用意した一般公開のデータセットが置かれている。 今回は過去の気象データから、ホワイトクリスマスを過ごすため、東京都民は12/24にどこへ行けばよいか、というイシューついて調べてみようと思う。

まだBIツールで消耗してるの? ~ サーバレス・KPI分析ダッシュボードをGAS + Slackで

集計・分析・チャート作成・Slack共有までをノンストップで定期処理する仕組みをGSheet + Google Apps Scriptで構築した。もちろんサーバレス・無料。

プロダクトマネージャーのキャリアはいかにして始まるか

この記事は、僕自身のプロダクトマネージャーとしてのキャリアがどうやって始まったのかを綴った、キャリア論にみせかけたノンフィクション ・エッセイ。

なぜ文章を書くのか

「下手の横好き」とはよく言ったもので、僕は日々文章を書き続けている。筆を取らない日(正確にはキーボードだが)はない。時にはブログを、時には仕事のドキュメントを、時にはTwitterに誰の役にたつのかわからないような散文を書き綴っている。毎日だから…

完璧な経営は存在しない - 『論語と算盤と私』

Kindle版がないため久しぶりに紙の本を買い、蛍光ペンを片手に一晩で通読した『論語と算盤と私』。朝倉さんの肉声を聴いたような心地だ(ちなみにNPO時代にマッキンゼーの同僚だったという理由で当時のNPO代表と朝倉さんのトークセッションを開催したことが…

プロダクトマーケットフィット(PMF)とはどんな状態か?

プロダクトマーケットフィットとは具体的にどんな状態を指すのか、今回はプロダクト開発者という目線で考察してみよう。

次のプラットフォームは、すでに手の中に

TwitterやLinkedInといった巨大なプラットフォームでプロダクトマネージャーを務め、現在はVCにとして活動するJosh ElmanがMediumに投稿したポスト『The Next Great Platform is the One That We Already Have』を翻訳させていただいた。

電通鬼十則をオマージュした『プロダクト鬼十則』

プロダクトを創り、育て、世に問うという”創作活動”に関与されている皆様につきましては、何かを見失いそうになった時の指針としてデスクの角に張っておくと良いかもしれない。ちなみにあの『電通鬼十則』のオマージュであることは言うに及ばない。

『Airbnb(エアビーエンビー)』を使って家族で快適な沖縄旅行を

Airbnb(エアビーエンビー)を利用して、沖縄へ家族旅行。ユニコーン企業と言われるAirbnbって何?使ってみてどう?という点を書きました。

NEXTサーバントリーダーシップ / 『最高のリーダーは何もしない - 藤沢久美』

これまで1,000名以上の多彩なビジネスリーダー(上場企業経営者からベンチャー経営者)へインタビューを行ってきた著者が感じる「求められるリーダーシップの変化」とそこから導かれる「変化の早い現代におけるリーダーシップの在り方」の考察を手助けしてく…

『voyagin(ボヤジン)』 - 「インバウンド」で外貨を稼ぐ”コト”のairbnb

様々なC向けプロダクトを斬る企画。2回目は”アクティビティのairbnb”こと『Voyagin(ボヤジン)』にスポットを当てたい。

『メルカリ アッテ』 - グローバルを狙うモバイルクラシファイド

僕が勝手に気になる『C向け』x『モバイル』プロダクトについて考察してみようという「Product Insight」という企画を開始します(不定期・気まぐれ)。 Vol.1はスタートアップ関係者が最も気になるだろうプロダクトの一つ、『メルカリ アッテ』

メディアの本質的価値とUIの重要度

先日「ECやメディアの売上を最大化するためにアプリのUIインタラクションにもっとリソースを割くべきだ(平たく言うと、ハートボタンを押した時にくるくる回せ、等)」という提言を間接的に受けました。面白い命題なので、ECやメディアの売上の本質とは何か…

プロダクトマネジメント最大の誤解

今や世界中のスタートアップで使われているリーン・スタートアップは、日本の三河にルーツを持つTOYOTAによって産み出されたものだ。そのルーツを掘り下げる。

Minimum Viable Solutions (MVS)

リーン・スタートアップ作者: エリック・リース,伊藤穣一(MITメディアラボ所長),井口耕二出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2012/04/12メディア: 単行本購入: 24人 クリック: 360回この商品を含むブログ (94件) を見る リーンスタートアップでは、市場に製品…

『言ってはいけない - 橘玲』から読み解く育児のパラダイム・シフト

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)作者: 橘玲出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/04/22メディア: Kindle版この商品を含むブログ (7件) を見る 資産運用のファンダメンタルを一般人にわかりやすく解説した『世界にひとつしかない「黄金の人生設…

『世界で突き抜ける』

世界で突き抜ける (INTELLIGENCE TALK BATTLE 1)作者: 佐藤航陽,竹中平蔵出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/03/18メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 現代日本のなかで若手の天才ランキングをつけるならば?という問があったとしたら、…

『気持ちの良い選択肢だけの世界』

d.hatena.ne.jp 「持ち場で頑張る」が口癖のユウタロスさん(id:grand_bishop)の少し古い記事。 クラブメッドというリゾート会社がある(知らなかった)。 ここが運営するリゾートは基本オールインクルーシブ(交通費、宿泊費、滞在中の食事代、アクティビ…

『衝動買い』をブーストする米EC『SPRING』のbots for Messenger

先日のFacebook F8カンファレンスで発表された幾つかの機能のうち、最も目玉の機能はbots on Messenger(正式名称)であることに疑いようがない。 jp.techcrunch.com F8の発表と同時にCNNや米EC『SPRING』が手掛けるbots on Messengerが公開された。特にECで…

Facebook Instant Articlesのセットアップ

Instant Articlesの公開 Facebook F8 day1にて全publisherへInstant Articlesがついに公開された。BuzzFeedなどUSの巨大メディアに対し先行的に公開されていたフォーマットであり、かねてから全publisherへ公開されることが予告されていた。 莫大なMAUを誇る…

Markting出自のプロダクトマネージャーによる開発スピードアップの処方箋

プロダクトマネージャーの日本最大のコミュニティPMJPオフにてLTしてきました。 Product Managers Japanは、主にWeb業界のプロダクトマネジメント・オーナーシップに興味を持つ人々が集まるコミュニティです。現職のプロダクトマネジャーはもとより、エンジ…

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.

“If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.”(速く行きたいな一人で行け。遠くへ行きたいなら、みんなで行け。) というアフリカのことわざがある。ちなみに僕がこの言葉と出会ったのは前職NPOで出会ったSVP代表の岡本さんを…

分散型メディア『Bright Side』

ビジネスマン向けのバイラルメディア「Bright Side」をご存知だろうか?忙しいビジネスマンにinspirationを与えるバイラルメディアと書くとチープに聞こえるが、その実は自社媒体、Facebook、Pinterest、Twitterと各SNSに最適化されたコンテンツを発信する分…

CXとUXを切り分ける

UX(ユーザーエクスペリエンス)というキーワードが市民権を得て久しいが、あまりに多くの概念をUXという言葉に詰め込んでいるように感じられ、個人的な問題意識としてUXという言葉ひとつでは何も伝えられないと感じている。

C向けサービスのプロダクトマネジメントの楽しさと難しさ

僕はユーザーへダイレクトに価値を届けるtoC向けのサービスが好きだ。toCプロダクトは良くも悪くもPMやオーナーのセンスが成長のドライバーになる側面が多い。

Show notes w/Kero-san

この記事を書き始めた理由なのだが、明日3/10に久しぶりにKero-sanと1on1できることになり、何を話そうかなと考えていた。 ちょうど今年に入ってから自身のプロダクトマネージャーとしての経験やインプットを(この稚拙な)ブログに吐き出していたのを見てく…

道で己に逢えば、己を殺せ

僕は強烈な意志をもって行動をしている人を目にすると、同じく強烈な衝動を覚える。自分の意志は同じように意志をもつ人達によって支えられる側面がある。「志」という言葉が好きで、息子に授けたくらいだ。 「芸術は爆発だ」でよく知られる芸術家の故・岡本…

新米プロダクトマネージャーへおすすめしたい12冊

新米プロダクトマネージャーがまず直面する課題を4つに分類し、それに対する処方箋となるようなドキュメントをピックアップした。MECEではないが、特に関心度の高いと感じるセクションについてまとめてみます。

創造性は制約の中で生まれる

制約が生んだNBAの怪物ステフィン・カリー ステフィン・カリーというNBA選手を知っているだろうか? ゴールデンステート・ウォリアーズに所属し、チームは昨14-15シーズンはプレイオフで優勝。NBAを制覇する原動力となった。 15-16の今シーズンも快調で、2連…

編集者から学ぶプロダクト・アウト

編集との対比に作家という存在がいる。佐渡島さんの経験&見解によると、作家とは「自身の脳みそにもう一つの世界を持ち、そこへトリップしてストーリーを撮影してくる異能な生き物」である。編集とは、その作家がストーリーをクリップすることに集中できるよ…

非エンジニアのプロダクトマネージャーが抱える悩みと強み

日本最大のProduct Manager Communityから、非エンジニアのプロダクトマネージャが抱える問題と強みについて。

クリエイターの創造性を殺すには

プログラマやデザイナー、それに準ずるクリエイターにとっての時間の使い方が、経営者やマネージャーのそれと違い、いかに特異か。

KPIよりメトリクス - 自社のメトリクスを持とう

時間ができると、スタートアップ関係者御用達と思われるTaka UmadaさんのMediumやSlideshareをよく読み返している。 Takaさんについては少しDigってみたもののMicrosoft出身、都内の大学で講義を持っているという点以外、なかなか秘密に包まれた方。 彼の資…

父のジレンマ

すべての「父のジレンマ」に悩む人へ。子供は僕やあなたを未来へ連れて行ってくれる。子どもと向き合う時間は、長い目線で見れば、僕やあなたのする仕事を凌駕する価値を持っている。仕事は本来楽しいものだ。趣味もあるだろう。でも僕やあなたにはもっと価…

GoogleAnalyticsの”手に馴染むまで使い倒したい”4つの機能

どんなメトリクスにでも対応できるよう、期待する数値を取り出すために普遍的に使い続けていると個人的に感じているGoogleAnalyticsの機能を4つピックアップしました。

AirBnB, UBERなど人気サービスの過去のUXを振り返ることのできる「UX Timeline」

著名サービスの開始した年から現在に至るまで、主要なページのスクリーンショットを時系列で確認できるというプロダクト 「UX Timeline」。

プロダクトをリニューアルする際のチェックリスト

sprintをできるだけ早く、正確に回し続けるために個人的に重要だと思ったポイントをチェックリストとしてまとめてみました。

「未来に先回りする思考法」

現代は何をするかより、何をしないかによって成果が問われる。それはリーンスタートアップと真逆の考え方であり、未来を見通し、勝ちパターンをみつけようとする姿勢。

非プログラマがSlackで家族コミュニケーションをハックする

emoji/slackbot/そしてほんのわずかなGASを使って*、*全く役に立たないが感情的に楽しくなれるSlackカスタマイズ**をお届けしましす。

プロダクトマネージャーの3分類

Rebuild.fm #126から、Tech Leadという日本ではあまり馴染みのないプログラマーのキャリアパスと、Product Managerの3タイプについて考察しました。