Yamotty Blog

Make Something People Want

プロダクト-プロダクトマネージャー

怠惰PMのアジャイルOPS

むかしアジャイルをチームに導入した時に創ったドキュメントです。

組織のデザイン「こんな感じ」

組織デザインについて考えました。

良いチームとは「何でないか」

「良いチーム」を定義するのは簡単だが、その認識を揃えるのは難しい。そこで良いチームとは「何でないか」について考えた。

2016年総括 - 最も読まれた記事5選

Yamotty Blogについて、2016年の総括と2017年の抱負について記述したいと思う。

経営の”踊り場”問題

本記事は「経営の踊り場問題」と勝手に呼んでいる問題とその対策について、わざわざクリスマスの夜に行った4つのツイートをまとめ・補記したもの。主にスタートアップや新規事業など「急速な成長」を前提とした組織体を想定している。

まだBIツールで消耗してるの? ~ サーバレス・KPI分析ダッシュボードをGAS + Slackで

集計・分析・チャート作成・Slack共有までをノンストップで定期処理する仕組みをGSheet + Google Apps Scriptで構築した。もちろんサーバレス・無料。

プロダクトマネージャーのキャリアはいかにして始まるか

この記事は、僕自身のプロダクトマネージャーとしてのキャリアがどうやって始まったのかを綴った、キャリア論にみせかけたノンフィクション ・エッセイ。

プロダクトマーケットフィット(PMF)とはどんな状態か?

プロダクトマーケットフィットとは具体的にどんな状態を指すのか、今回はプロダクト開発者という目線で考察してみよう。

電通鬼十則をオマージュした『プロダクト鬼十則』

プロダクトを創り、育て、世に問うという”創作活動”に関与されている皆様につきましては、何かを見失いそうになった時の指針としてデスクの角に張っておくと良いかもしれない。ちなみにあの『電通鬼十則』のオマージュであることは言うに及ばない。

メディアの本質的価値とUIの重要度

先日「ECやメディアの売上を最大化するためにアプリのUIインタラクションにもっとリソースを割くべきだ(平たく言うと、ハートボタンを押した時にくるくる回せ、等)」という提言を間接的に受けました。面白い命題なので、ECやメディアの売上の本質とは何か…

プロダクトマネジメント最大の誤解

今や世界中のスタートアップで使われているリーン・スタートアップは、日本の三河にルーツを持つTOYOTAによって産み出されたものだ。そのルーツを掘り下げる。

Minimum Viable Solutions (MVS)

リーン・スタートアップ作者: エリック・リース,伊藤穣一(MITメディアラボ所長),井口耕二出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2012/04/12メディア: 単行本購入: 24人 クリック: 360回この商品を含むブログ (94件) を見る リーンスタートアップでは、市場に製品…

Markting出自のプロダクトマネージャーによる開発スピードアップの処方箋

プロダクトマネージャーの日本最大のコミュニティPMJPオフにてLTしてきました。 Product Managers Japanは、主にWeb業界のプロダクトマネジメント・オーナーシップに興味を持つ人々が集まるコミュニティです。現職のプロダクトマネジャーはもとより、エンジ…

C向けサービスのプロダクトマネジメントの楽しさと難しさ

僕はユーザーへダイレクトに価値を届けるtoC向けのサービスが好きだ。toCプロダクトは良くも悪くもPMやオーナーのセンスが成長のドライバーになる側面が多い。

Show notes w/Kero-san

この記事を書き始めた理由なのだが、明日3/10に久しぶりにKero-sanと1on1できることになり、何を話そうかなと考えていた。 ちょうど今年に入ってから自身のプロダクトマネージャーとしての経験やインプットを(この稚拙な)ブログに吐き出していたのを見てく…

新米プロダクトマネージャーへおすすめしたい12冊

新米プロダクトマネージャーがまず直面する課題を4つに分類し、それに対する処方箋となるようなドキュメントをピックアップした。MECEではないが、特に関心度の高いと感じるセクションについてまとめてみます。

創造性は制約の中で生まれる

制約が生んだNBAの怪物ステフィン・カリー ステフィン・カリーというNBA選手を知っているだろうか? ゴールデンステート・ウォリアーズに所属し、チームは昨14-15シーズンはプレイオフで優勝。NBAを制覇する原動力となった。 15-16の今シーズンも快調で、2連…

編集者から学ぶプロダクト・アウト

編集との対比に作家という存在がいる。佐渡島さんの経験&見解によると、作家とは「自身の脳みそにもう一つの世界を持ち、そこへトリップしてストーリーを撮影してくる異能な生き物」である。編集とは、その作家がストーリーをクリップすることに集中できるよ…

非エンジニアのプロダクトマネージャーが抱える悩みと強み

日本最大のProduct Manager Communityから、非エンジニアのプロダクトマネージャが抱える問題と強みについて。

クリエイターの創造性を殺すには

プログラマやデザイナー、それに準ずるクリエイターにとっての時間の使い方が、経営者やマネージャーのそれと違い、いかに特異か。

KPIよりメトリクス - 自社のメトリクスを持とう

時間ができると、スタートアップ関係者御用達と思われるTaka UmadaさんのMediumやSlideshareをよく読み返している。 Takaさんについては少しDigってみたもののMicrosoft出身、都内の大学で講義を持っているという点以外、なかなか秘密に包まれた方。 彼の資…

AirBnB, UBERなど人気サービスの過去のUXを振り返ることのできる「UX Timeline」

著名サービスの開始した年から現在に至るまで、主要なページのスクリーンショットを時系列で確認できるというプロダクト 「UX Timeline」。

プロダクトをリニューアルする際のチェックリスト

sprintをできるだけ早く、正確に回し続けるために個人的に重要だと思ったポイントをチェックリストとしてまとめてみました。

プロダクトマネージャーの3分類

Rebuild.fm #126から、Tech Leadという日本ではあまり馴染みのないプログラマーのキャリアパスと、Product Managerの3タイプについて考察しました。

サーバントリーダーシップが陥れる「良い兄貴問題」

近年日本のみならずUSも含めた開発現場で良しとされがちな「サーバント・リーダーの是非」。

A Product Manager’s Job(翻訳)

この記事は2013年7月にMediumへ投稿されたA Product Manager’s Job - Josh Elmanの翻訳記事です。

違いは「知識」から産まれる

創造者の資質 最近ではProduct Managerについて言及する記事を続けて出しているが、少し前までProductのような「なにか」を「創造」するにあたり、プロデューサー的な人に求められる資質は 考え、判断する力 決断する胆力 粗い知識の仕入れ方を知っているこ…

プロダクトマネージャーを陥れる「経験から判断するという罠」

(PMは海の近くに住みたくなるもの。) まえがき 先日出したこの記事が思った以上に界隈で読まれたみたいでびっくりした。 noize.hatenablog.com ありがとうございます。 僕自身Product Managerとしてのキャリアは長くない。さらに、目まぐるしく毎日違う仕…

プロダクトマネージャーの仕事 : 「偏執」をユーザーに問うこと

プロダクトマネージャー(PM)とは何者なのか?その本質は? 自身の実践知をベースに考えてみた。 プロダクトマネージャーのタスクって具体的に何? プロダクトマネージャーの仕事は正直なところ100人に聞いたら100通りあってよいと思う。 たとえば僕がタス…

プロダクトマネージャーがデザインをやりだすまで

背景 webとアプリ作りかえたいけど仕様とUXをデザインする人がいない デザイナー探すも、フィットする人を見つけるのはエンジニアより大変かも。 サービスを考える人(=PM)がユーザーの動きだけではなく見た目・使い心地も含めた「設計」をすることに まず…