Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

Facebook Instant Articlesのセットアップ

Instant Articlesの公開 Facebook F8 day1にて全publisherへInstant Articlesがついに公開された。BuzzFeedなどUSの巨大メディアに対し先行的に公開されていたフォーマットであり、かねてから全publisherへ公開されることが予告されていた。 莫大なMAUを誇る…

Markting出自のプロダクトマネージャーによる開発スピードアップの処方箋

プロダクトマネージャーの日本最大のコミュニティPMJPオフにてLTしてきました。 Product Managers Japanは、主にWeb業界のプロダクトマネジメント・オーナーシップに興味を持つ人々が集まるコミュニティです。現職のプロダクトマネジャーはもとより、エンジ…

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.

“If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.”(速く行きたいな一人で行け。遠くへ行きたいなら、みんなで行け。) というアフリカのことわざがある。ちなみに僕がこの言葉と出会ったのは前職NPOで出会ったSVP代表の岡本さんを…

分散型メディア『Bright Side』

ビジネスマン向けのバイラルメディア「Bright Side」をご存知だろうか?忙しいビジネスマンにinspirationを与えるバイラルメディアと書くとチープに聞こえるが、その実は自社媒体、Facebook、Pinterest、Twitterと各SNSに最適化されたコンテンツを発信する分…

CXとUXを切り分ける

UX(ユーザーエクスペリエンス)というキーワードが市民権を得て久しいが、あまりに多くの概念をUXという言葉に詰め込んでいるように感じられ、個人的な問題意識としてUXという言葉ひとつでは何も伝えられないと感じている。

C向けサービスのプロダクトマネジメントの楽しさと難しさ

僕はユーザーへダイレクトに価値を届けるtoC向けのサービスが好きだ。toCプロダクトは良くも悪くもPMやオーナーのセンスが成長のドライバーになる側面が多い。

Show notes w/Kero-san

この記事を書き始めた理由なのだが、明日3/10に久しぶりにKero-sanと1on1できることになり、何を話そうかなと考えていた。 ちょうど今年に入ってから自身のプロダクトマネージャーとしての経験やインプットを(この稚拙な)ブログに吐き出していたのを見てく…

道で己に逢えば、己を殺せ

僕は強烈な意志をもって行動をしている人を目にすると、同じく強烈な衝動を覚える。自分の意志は同じように意志をもつ人達によって支えられる側面がある。「志」という言葉が好きで、息子に授けたくらいだ。 「芸術は爆発だ」でよく知られる芸術家の故・岡本…

新米プロダクトマネージャーへおすすめしたい12冊

新米プロダクトマネージャーがまず直面する課題を4つに分類し、それに対する処方箋となるようなドキュメントをピックアップした。MECEではないが、特に関心度の高いと感じるセクションについてまとめてみます。

創造性は制約の中で生まれる

制約が生んだNBAの怪物ステフィン・カリー ステフィン・カリーというNBA選手を知っているだろうか? ゴールデンステート・ウォリアーズに所属し、チームは昨14-15シーズンはプレイオフで優勝。NBAを制覇する原動力となった。 15-16の今シーズンも快調で、2連…

編集者から学ぶプロダクト・アウト

編集との対比に作家という存在がいる。佐渡島さんの経験&見解によると、作家とは「自身の脳みそにもう一つの世界を持ち、そこへトリップしてストーリーを撮影してくる異能な生き物」である。編集とは、その作家がストーリーをクリップすることに集中できるよ…

非エンジニアのプロダクトマネージャーが抱える悩みと強み

日本最大のProduct Manager Communityから、非エンジニアのプロダクトマネージャが抱える問題と強みについて。

クリエイターの創造性を殺すには

プログラマやデザイナー、それに準ずるクリエイターにとっての時間の使い方が、経営者やマネージャーのそれと違い、いかに特異か。

KPIよりメトリクス - 自社のメトリクスを持とう

時間ができると、スタートアップ関係者御用達と思われるTaka UmadaさんのMediumやSlideshareをよく読み返している。 Takaさんについては少しDigってみたもののMicrosoft出身、都内の大学で講義を持っているという点以外、なかなか秘密に包まれた方。 彼の資…

父のジレンマ

すべての「父のジレンマ」に悩む人へ。子供は僕やあなたを未来へ連れて行ってくれる。子どもと向き合う時間は、長い目線で見れば、僕やあなたのする仕事を凌駕する価値を持っている。仕事は本来楽しいものだ。趣味もあるだろう。でも僕やあなたにはもっと価…

GoogleAnalyticsの”手に馴染むまで使い倒したい”4つの機能

どんなメトリクスにでも対応できるよう、期待する数値を取り出すために普遍的に使い続けていると個人的に感じているGoogleAnalyticsの機能を4つピックアップしました。

AirBnB, UBERなど人気サービスの過去のUXを振り返ることのできる「UX Timeline」

著名サービスの開始した年から現在に至るまで、主要なページのスクリーンショットを時系列で確認できるというプロダクト 「UX Timeline」。

プロダクトをリニューアルする際のチェックリスト

sprintをできるだけ早く、正確に回し続けるために個人的に重要だと思ったポイントをチェックリストとしてまとめてみました。

「未来に先回りする思考法」

現代は何をするかより、何をしないかによって成果が問われる。それはリーンスタートアップと真逆の考え方であり、未来を見通し、勝ちパターンをみつけようとする姿勢。

非プログラマがSlackで家族コミュニケーションをハックする

emoji/slackbot/そしてほんのわずかなGASを使って*、*全く役に立たないが感情的に楽しくなれるSlackカスタマイズ**をお届けしましす。

プロダクトマネージャーの3分類

Rebuild.fm #126から、Tech Leadという日本ではあまり馴染みのないプログラマーのキャリアパスと、Product Managerの3タイプについて考察しました。

サーバントリーダーシップが陥れる「良い兄貴問題」

近年日本のみならずUSも含めた開発現場で良しとされがちな「サーバント・リーダーの是非」。

A Product Manager’s Job(翻訳)

この記事は2013年7月にMediumへ投稿されたA Product Manager’s Job - Josh Elmanの翻訳記事です。

違いは「知識」から産まれる

創造者の資質 最近ではProduct Managerについて言及する記事を続けて出しているが、少し前までProductのような「なにか」を「創造」するにあたり、プロデューサー的な人に求められる資質は 考え、判断する力 決断する胆力 粗い知識の仕入れ方を知っているこ…

プロダクトマネージャーを陥れる「経験から判断するという罠」

(PMは海の近くに住みたくなるもの。) まえがき 先日出したこの記事が思った以上に界隈で読まれたみたいでびっくりした。 noize.hatenablog.com ありがとうございます。 僕自身Product Managerとしてのキャリアは長くない。さらに、目まぐるしく毎日違う仕…

このwebメディアが乱立するご時世に個人ブログの意味

(乱立イメージ) メディア乱立の功罪 キュレーションメディアの成功事例が見え始めた2年ほど前くらいから、驚くほどwebメディアが増えた。 彼らには彼らの意図があり、メディアを営んでいることに何の文句もないのだが、メディアの数と比例してコンテンツの…

プロダクトマネージャーの仕事 : 「偏執」をユーザーに問うこと

プロダクトマネージャー(PM)とは何者なのか?その本質は? 自身の実践知をベースに考えてみた。 プロダクトマネージャーのタスクって具体的に何? プロダクトマネージャーの仕事は正直なところ100人に聞いたら100通りあってよいと思う。 たとえば僕がタス…

プロダクトマネージャーがデザインをやりだすまで

背景 webとアプリ作りかえたいけど仕様とUXをデザインする人がいない デザイナー探すも、フィットする人を見つけるのはエンジニアより大変かも。 サービスを考える人(=PM)がユーザーの動きだけではなく見た目・使い心地も含めた「設計」をすることに まず…

問題への対処スタイルがイケてる人

だれかが問題を発見したとする。 多くの場合、ぼくが受けるレポートはこうだ 「Aという事象がおこりましたぁぁぁあ!」 何も言っていないに等しい。問題ですら無かったりする。 ちょっと相手の気持を慮る人が報告してくる場合 「Aという事象が起こっていてB…

地元の文化に不感ぎみな話

http://sura-taro.hatenablog.com/entry/2016/01/02/191332 これを読んで、自分なりの意見を深めてみた。 僕自身が青森の弘前という片田舎で18年間育った後、仙台→東京と移り住んで今に至る。 地元のことは今でも好きだ。しかし居心地がよいかと言われると「…