Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

若い内に貯金をした方がいいと思う派の意見

理由は資産運用という視点をもつタイミングが早くなるから。

 

投資信託とか、小口1万円から購入できる資産はそこそこあるのだけれど、200−300万という数字がないと個別銘柄のやり取りも出来ず、自らの意思決定で資産を築くという体験ができない。このノウハウを持たないまま年をとるリスクを考えよう。

 

  • 僕は時間が余る(体力があるから)若い時期に資産を運用する視点を獲得しそこねたまま、35歳子持ちとかになっちゃうリスクが怖い。
  • その時に自らの手で将来の不安をかき消すことのできる資産を生み出せるスペシャリティがある人なら話は別だが、何分総合商社というなんでも屋さんに就職しちゃった以上、それは不可能。
  • そして会社がなければ価値を発揮できない人間になってしまったならアウト。会社が傾けば自らも傾く。
  • だけど外に出る能力もない。そして10年務めた会社には通じるスキルを捨て、キャリアを真っさらにするようなジョブチェンジができる勇気があるようには思えない(自分にね)。そこまできたら沈む船と障害を共にする泥人形になる。

 

とここまで想像すると、「今月も飲み会だらけで1円も貯金できなかった」「ボーナスはもう使い切った」などとは死んでも言えない。周囲から(主に家族から)変な眼差しで見られるのだけど、僕は家の家計簿を1円単位で管理している。嫁の支出も、1円単位で管理させている。まとめるのは僕。蓄えを作るために。そしてつくった蓄えを運用するために。

 

何も貯金を作って銀行に預けておいとけという主張じゃない。ちゃんと運用するための知識と経験を早くに身につけるために、貯金をするべきだという意見。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん受け売りだけどね。