Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

2013/4/24 思い書き

■本日も大船渡へ。

 出張から帰ったばかりですが中1日で再度釜石・大船渡へとんぼ返り。本日は日帰り(の予定)。釜石や大船渡へ行くとなると、東京から新幹線で2.5h、電車か車で1.5~2h、往復でおよそ8hが移動時間となります。道中はネットも通じず、弱い電波を拾いながら東京とコミュニケーションしたり、オンライン上のファイルを拾ったり。ただどうしても仕事にならない時間が生まれるので、こうやってBlogを書くか、思考の時間に当てるか、思い切って寝ちゃうかのどれかです。正直なところ最近仕事が頭から離れず(楽しいから!)、生活と分離しきれてないので寝付きが悪い。寝てると言うよりは毎日1時くらいに体力の限界で落ちてしまってる感じなので、移動時間はゆっくりできる貴重な時間になっています。

 現在仕事のファイル管理はGoogleドライブやDropbox(いずれも法人向け)を使っているのですが、ネット環境にない中でも全く問題なく閲覧できるという点で、ローカル・クラウド両方を抑えているDropboxはやっぱり強力です。チームのタスクの管理はオンタイムで皆で弄れるという強みがあるGoogle Driveが便利。Caseによって使い分けます。

 前職だとクラウドサービスは全力で排除されていました。おそらくセキュリティの観点から。しかしメールはどこでもPWなしに見れる状態だったし、メールに添付したファイルもどこでも見れていた。セキュリティ全然じゃん…と唖然とした上に仕事の効率を高めるクラウドツールも禁止されていたのでなんかもどかしい気持ちだったのを思い出した。ポリシーと施策を整合した方がいいと思うのだが…(前職関係者、ご提案してみては!?)

 

■今のタスク管理

 先日嬉しいことに、現職上司から(1ヶ月という短い期間ではあるが)とてもよいフィードバックをもらった。Footworkの軽さ、DONEするコミット、未開に突っ込む積極性。どれも心がけていることで、心から嬉しかった。一方で課題として、これからますます広範囲に関わる中で、タスクを漏れ無く洗い出し、常に管理することを見につけていかなきゃいけない。

 正直に言うと、少し前まで「タスク管理にそんな時間割くの、へんじゃない?」とか思っていた。なぜなら前職の時に「タスクを管理する」という経験を積むことはなかったから。頭で整理できる量・種類のタスクしか背負っていなかったから。僕だけじゃなく、前職の上司含めて誰一人としてタスクをきちんと管理している人はいなかった。彼らも同じで、タスクの量が極めて少ない状態にコントロールされていた。今になって思うんだけど、大企業って本当に人を大事にしてる。温室で。ビニールハウスで育てられているトマトである。いい環境だが、外環境の変化にはついていきずらいトマトが育つリスクはある…脱線。

 今はタスク管理に対する認識を180度改めた。超重要。毎日、毎週時間を割いてでもやるべき。

 自分に任されているのはタスクでなく、Issue。Issueという親があり、それを解決するためのタスクは全て自分が洗い出す。産みでた子供(タスク)はどんな小さい子であろうときちんと面倒をみてやるのが自分の役割で、「一体全部で何人の子供がいるんだ?」とは言ってられない。現状週に50人くらいの子供の面倒を見る親の役をしているので、常に管理しないと追いつかない。このことに最近理解出来たのが3週間たった最近。同様に多量の業務をこなす戦略コンサルの人達には当たり前のことらしいんだが…同じような業務をしているので必要になるのは当然のことか。

 

■本読めてない。改善。時間は作るもの。メモ。