Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

2013/12/13 死ぬまでに就きたい仕事3つ

死ぬまでに就きたい仕事3つ

今年は本当に多くの”プロフェッショナル”の方々とお仕事をする機会に恵まれました。なかでも「その道を極めんとする人々」にどうも自身が惹かれる傾向があるらしく、死ぬまでにあと5つはそんな道の仕事がしてみたいなぁと思うようになりました。

  1. 酪農家(育牛〜搾乳〜加工〜店舗運営と6次化へ踏み入れるか、それとも上流だけに集中するかはその時考える。できればバリューチェーン網羅の6次化スタイルにチャレンジしたい)
  2. 杜氏(日本酒・醸造という文化を守り育てつつ、ワインのような食中酒としてのプレゼンスづくりに貢献したい)
  3. 華道師範もしくは祝詞(厳かでキレのある動きで人々に心の憩いを与えたい)

どれも非常に中途半端な理由ながら、

  • 人生は長い(120歳まで生きる想定)
  • 私が飽きっぽい

という2つの前提から、なんとなく死ぬまでには達成できそうな気がしています。職場の同僚からも「なんとなく本当にやってしまいそう」「意味不明」などの温かい言葉を頂いたところです。

職業人生のビジョン

私は人生は15年刻みで生きるものだと考えています。今は第2フェーズの終盤に差し掛かったところ。ですがキャリア的には生まれたての2歳児、これから始まったばかりです。120歳まで健康に生きるとすると、あと6つのフェーズがあります(120歳まで健康で働き続けるという若干ハードル高めな前提を置いていますが…笑)。
直近の第3フェーズの15年(31〜45歳)は仕事キャリア的に今の延長にあるように思っています。人間としての下積み、組織人としての基本的なスキルやアティテュードを経験の中で体得していくことと、成果を出していくことをコーディネーターという職業の中で続けていく予定です。もちろん急なピボットはありうるし大歓迎で、流れを読みながら対応しつつ、です。そして第4フェーズから大きなピボットをし、プロフェッショナル人生へいざゆかん、というのが今の私のビジョンです。
とはいえバスケ部時代(そんなときもあったんですよ)一貫して華麗なピボットを繰り返す人生を歩んできているので、経験的に「長期ビジョンほど達成されないものはない」と自分自身を理解しています。いつだって「環境は変わる、行動が変わる、習慣が変わる、人間は変わる」のだというもっともっとおおきな大前提のもとに生きているので、心の留め具はいつも半端にしか掛けておかないのですが、トレンドの変化が早い時代、それはいいことだと認識しています。

今日もとりとめのないポストを書いてしまった。師走だからだろうか。冬のせいだ。