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Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

思いの乗っかったプロダクトは強い

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思いの乗っかったプロダクトは強い。

修業的に、日々プロダクト事例をインプットしているのですが、メンバーの思いや原体験の乗っかったプロダクトはほんとうに強いなと感じています。

唐突ですが、勝負に必ず勝つ唯一の方法というのがあって、これは大学時代に気づいたのですが、「勝つまで続けること」。勝つまで辞めないと、必ず勝てるというのはファクトなんですね。「いつ」という大論点を無視すればという前提付きで。

とすると「勝つまで続ける」、というのは絶対条件になってくるのですが、この続けるというのが何に置いても一番困難な壁だと思うのです。金が尽きる・メンバーの体力・モチベーションの波・人間関係の擦れなど、途中で辞める理由はいくらでもでます。中でもモチベーションは最もアンコントローラブル。どれだけ意気込んでスタートを切ったとしても、いつプツンと切れてもおかしくない。だからこそ経営者のモチベーションこそが事業を続けて成功に導く上での一番のファクターで、このモチベーションを上手くコントロールできている人は、必ず「自身の原体験やそこからくる強烈な意志を乗せた事業」を行っています。

個人的なことを記述しますと、僕にとっては東北の復興はいつまでたっても自分事であり続けます。それは生まれた土地であり、被災を経験した現場であり、ふるさとだから。だから死ぬまでの時間をかけて東北には関わり続けるし、その想いがあるから、これまでも深く仕事に心を置けていたと思います。

「子供が生まれた」「パートナーが大変そう」「すこしでも子育て家庭を豊かにしたい」
今創業準備中の事業も、経営陣の想いや、自身の原体験から紡がれています。だから紆余曲折にも耐えていきやすい。もちろん甘んじること無く最高速で走りたいと思います。