Yamotty Blog

Make Something People Want

Execution

頭をいくら動かそうと、ツールを上手く利用して「こうりつ」がよくなろうと、最後はいくら手足を動かし「何をどれだけしたか」だなと感じる日々が今年もやって来ました(呼んでもないのに、毎年来る)。
「あとはやるだけ」ってのが一番面倒くさくて、でも大事なことが全て詰まっていると思ってます。「なんかいいこと」言う、は片手落ち。言うだけは格好悪いじゃないと思う。泥臭さに格好良さを感じてしまう。

リーダーシップとは誰もやりたがらない泥臭い事ボールを見つけて拾い続けることと定義してみる。父は幼き頃の僕に「校長になれ (※我が家は教師一家)」「首相になれ (ハナから無理)」「経営者になれ(身近じゃない)」「著名人になれ(TV嫌い)」とは一言も言わなかったが、代わりに「リーダーになれ」とよく話していた。小さい頃に何度も言われたことというのはよく覚えてるもので、今でも意識する。

僕は眞志に、これからなんて声をかけ続けようか、考えている。

言えることなんて、僕の知識と経験を超えるものは何もない。父が超えた山の話しか、子供にはできない。
父も母も泥臭い人間だった。人がやりたくない仕事を家に持って帰ってきては腕まくりをして、自分のすべてをそこにつっこんでいた。リーダーとはこういうものかと思った。華やかさはない。だが尊敬を集める。

そうか、
「人から尊敬を集める生き方をしなさい。あとは考えなさい(放任)。」
それっぽい言伝ができあがった。

それでいいのか、父。
11月、スタート。