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Yamotty Blog

プロダクトマネージャーの雑記

問題への対処スタイルがイケてる人

ポエム

だれかが問題を発見したとする。

多くの場合、ぼくが受けるレポートはこうだ

「Aという事象がおこりましたぁぁぁあ!」

何も言っていないに等しい。問題ですら無かったりする。

ちょっと相手の気持を慮る人が報告してくる場合

「Aという事象が起こっていてBが原因だと思いますぅぅぅう!」

はい。

頭がいいっぽい人

「Aという事象が起こっていてBが原因だと思うので(誰かが)Cをやったら良いと思います」

このタイプが一番苦手。

頭よくて手が動かせる人

「Aという事象が起きて原因はBだと思われます。Cで対応できそうだなと思ったので試したら...(無事解決していたり、解決に向けて別の仮説が必要なのでちょっと話したい的な相談をライトパーソンにしてくる」

僕はこのタイプと仕事するのが好きです。 たとえCをを試して失敗してくれてもいいと思うんです。許可より謝罪。 やってしまった方が、個人にも組織にも良質な知見がたまるのでどんどんやってほしい。

上の話は、ピザ2枚分のチーム(=5~8人)くらいの組織にあるあるかなと思いました。

追記:自分も含めて、自分の得意分野か否かによって一番初めのケースも最後のケースも経験があると思う。どんな時でも「考えて手を動かす」のが最良だとも思わないので判断は必要だなと後で思いました。